アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

某有名タレント(女性)実兄が携帯電話詐欺

 誰もが知る有名女性タレントUの実兄が、携帯電話詐欺をしていたことが発覚した。  この兄、K氏(40代)は、某有名女性タレントとは父親違い。 「有名俳優Uが彼女の母親と結婚する前、母は別の男性とつきあっていた。その男性は某広域暴力団組員で、シャブの密売で長期の懲役に行った。その間にUと知り合って結婚して彼女が生まれた」(関係者)  相手は暴力団だ。  当然、出所後、Uのところに文句を言いに行ったそうだ。 (以下に、勝手に契約した携帯電話の請求書コピー添付) 「それで梅宮は何千万円か払って、話をつけたそうですね」(同)  それはともかく、携帯電話詐欺とはこういうことだという。  S社という不動産会社が東京都港区にある。そこの役員にTという人物がいた。そのT氏とK氏が知り合いという関係で、A社長に建物の解体工事の仕事の相談に来たことがあり、出入りしていた。 「K自身は組織に所属したことはないが、親父の後を継いでシャブ(覚醒剤)を密売していて約5年の懲役を食らったことがある。自分はやらないが、ハンパ者ものです。  定職に就こうともせず、生活は苦しい。それで携帯電話代にも事欠く有様でした」(事情通)  そこでA社長に断りもせず、S社の会社謄本を持って最寄のソフトバンクの支店で、同社の法人名で携帯電話2本を契約してしまった。  法人契約だから、当然、ほどなく請求書がA社長のところに行く。  覚えのないA社長は契約の携帯電話番号を見て、それが最近、番号を変えたといって教えてもらっていた彼の番号と気づき電話を入れる。すると悪びれた様子もなく、K氏はこう言ったというのだ。 「法人の代表印や印鑑証明書はないといったら、私個人のハンコでいいというから押した。後、身元のわかる証明証(運転免許証と思われる)を見せたら契約でした。すいません」  金額が小額ということもあり、A社長はいまのところ告訴していないという。だが、未だ請求書の支払いは宙に浮いたまま。これはリッパな詐欺行為ではないか。…

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