アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「バブル再来で帰って来た『事件師』たちーー資産家もヤクザもまとめていただき!」(『オフレコ!』4号。宮崎学)

田原総一郎責任編集の『オフレコ』4号(写真。発行・アスコム)中の記事。  タイトルには出ていないが、無罪になった東証2部「菱和ライフクリエイト」社長だった西岡進氏、現在も公判中の広域暴力団・後藤組の後藤忠政組長のまさに事件の舞台になった虚偽登記されたとされるJR新宿駅南口に程近いビルの元オーナーの軌跡をレポートしている。  この元オーナーは現在、フィリピンの片田舎で、いまも暴力団の陰に怯えて生活している。監禁・暴行等を受けた結果、失明し、メードの補助で何とか生活しているという。  そして、その監禁・暴行等を行ったのは野崎一派だと断言する。 “野崎”とは、東京・南青山の路上で白昼、刺殺された野崎和興氏のこと。  フィリピンの検察は今年2月19日、元オーナーの監禁・暴行を受けたとする訴えを認め、野崎一派を起訴したという。また、2月23日の後藤組長の公判では同じく、野崎一派で、元オーナー家と養子縁組し、ビル所有会社社長に納まっていた人物が証言に立ち、野崎氏の指示の下に監禁・暴行を行ったことなどを自白しているという。  そして、昇進を焦る警視庁の事件担当警部補が、このような野崎氏とその一派を「被害者」に仕立て上げ、西岡元社長や後藤組長をデッチ上げ逮捕したと主張している。 (写真=「読売ウイークリー」07年3月4日号)…

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