アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

カジノに関する疑惑もーー“マル暴密接交際”社長「迎賓館」を宣伝する、呆れたテレビ局

 島田紳助の引退を契機に、芸能人と暴力団(関係者)の在り方が問われている。
そうしたなか、『週刊文春』は、不動産会社「ABCホーム」(実質、倒産)の元会長で、脱税で有罪判決を受けたこともある塩田大介氏(43。冒頭写真)を暴力団関係者だとして、彼が実質、オーナーのお店「西麻布迎賓館」「西麻布横丁」を番組で取り上げた千原ジュニア(下右写真)と上原多香子(同左)を槍玉に上げている。
だが、こんな見方もある。
「SPEEDの上原も、お笑いコンビの千原も、番組のディレクターの指示に従って紹介しただけ。責められるべきはテレビ局。なかでも上原はカンカン。母親は“娘が暴力団と交際!?”と誤解し、ショックで寝込んだそうで刑事、民事で訴訟を起こす準備をしていると聞きます」(関係者)
また、この文春記事、最近、塩田氏が暴力団関係者3名に襲われたとも報じている。これだけみれば、塩田氏は“被害者”ということになるが、事情はかなり異なるようだ。カジノに関することだ(以下に、塩田氏が出した関連文書転載)。

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