アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「東レ」社長に闇金1億2000万円取り立て圧力をかけた代議士の仲間の正体

 本紙では今年2月26日、「『東レ』、元部長架空売上げ不正の闇ーー反社会勢力の関与で」とのタイトルで概略を報じて以降、裏づけ取材中だったこの重大疑惑ーー明日発売の『週刊文春』で詳細が出るようなので急遽、現在知り得ることを報じることにした。(冒頭写真=東レの日覺昭廣社長)
その中堅代議士の名前は、この記事無料部分では伏せておく。
どうせ明日になれば大きく報じられるからだ。
ただ自民党中堅代議士であり、何しろ闇金支払いの催促(東レが連帯保証していたため)と思われるから、安倍内閣にとってはまたダメージになるだろう。。
ただし、『週刊文春』は代議士に問題の電話をさせた、東レ発売の水処理装置を抱かせていたO社にカネを貸した闇金会社に関しては、警察や証券取引等監視委員会は“反社会勢力”と捉えているといいながらもその社名などを明かしていない。
そこで本紙では、以下、その実名を明かすことにした。
 また、この闇金会社の代理人として動いていた弁護士も本紙は把握している(証拠の文書は以下に転載)。
この弁護士は以前、山口組系組長とも結託し、本紙・山岡に対していわれなき誹謗中傷をしたと思われる問題弁護士なのでここにその名を記す。田邊勝己弁護士(横写真)だ。こんな人物が代表を務める弁護士事務所の相談役に逢坂貞夫元大阪高検検事長、顧問に保岡興治元法務大臣、中込秀樹元名古屋高裁長官などが就いているのはどういうことか。

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