アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「エイベックス」を実質牛耳る、スキャンダル揉み消し広報マンの正体

 東証1部の大手エンターテイメント会社「エイベックス・グループ・ホールディングス」(本社・東京都港区)の異常極まりない広報体制の実態が判明したので報告する。
ここでいう広報とは、宣伝など同社にとってのプラスの件ではない。例えば、所属歌手のスキャンダルなど、同社にとってはマイナス面が多い案件に関する対応を指す。
つい最近の例を挙げれば、本紙でも取り上げた浜崎あゆみの男性スキャンダル(冒頭写真=『週刊新潮』記事)などその典型例だろう。
その浜崎、24日に疲労のため貧血を起こして転倒した際、右手を負傷。会社側は31日のNKH紅白歌合戦出場に関しては「経過を見て検討する」としてるが、関係者は「マイクを握れない状態で、出場はまず無理。今回のスキャンダル報道でも精神的に相当参っていたし……」と漏らす。
さて、本題のエイベックスにとってマイナス要素の高い主要案件に対応するのは、エイベックス本体の部員ではない。

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