アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<ミニ情報>安倍首相地元・下関市の三菱商事グループ官製談合疑惑で仰天情報流れる

 地元の大証2部「原弘産」が、下関市(江島潔市長)に対し、三菱商事グループの落札は問題で、自分の子会社グループこそが真の落札者であるとして訴訟提起したことを本紙はいち早く報じているが、本日午前、地元の有力筋から驚くべき情報が入って来た。 何と、すでに三菱商事グループは落札を自ら辞退すると決定、来週早々にも正式に発表する方針になったというのだ。 原弘産側に市が内密に別工事で“補填”するとの約束をし、途中で和解になるとの観測は当初から流れていたが、三菱商事側が辞退するとはさすがに予想してなかった。 辞退=官製談合疑惑を自白するようなものだからだが、その有力筋によれば、辞退の理由は、「手続きにミスがあった」ということになっているというのだが、そんな理屈が果たして通るのか? 自ら総額155億円の工事等契約を辞退するとなれば、株主代表訴訟の対象にもなり得るのではないか。 万一、この情報が本当なら、安倍首相の実兄が三菱商事の中国支社長でもあるだけに、安倍首相も巻き込み、スキャンダル報道に発展するのでは?…

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