アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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自殺者もーーファンド詐欺疑惑一味と写真に収まっている下村文部科学大臣

 本紙は今年2月4日、「FX無登録勧誘で逮捕メンバーは、本紙指摘のあのマイケル・ジャクソン詐欺疑惑商法社長ら」なるタイトル記事を報じている。
詳細は同記事をご覧いただきたいが、神奈川・富山両県警の合同捜査本部は1月29日、外国為替証拠金取引(FX)のファンドを無登録で勧誘していたとして一味を逮捕。ただし、一味は数々のファンド商品名目でカネを集め、その被害額はのべ1200名以上約25億5000万円に上がり、当局は詐欺罪も視野に入れているという案件だ。
しかも、自殺者まで出ている。
2650万円の被害を被ったとされる静岡県在住のA子さん(当時62歳)のこと。12年9月21日のことだ。
2月4日の記事を報じた際には気づかなかったのだが、追加取材で、この時に逮捕された一人が、フェイスブックに、下村博文文部科学大臣とのツーショット写真を掲載していたことがわかった。掲載日は昨年1月25日。同写真(以下に転載)は、いま現在も掲載されている。

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