アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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警視庁が狙う、“マル暴密接交際”社長「迎賓館」の競売妨害疑惑

 昔は脱税逮捕直前に香港に出国、中川秀直代議士のタニマチとして。横綱・朝青龍の暴行事件現場にも同席、つい先日はカジノツアーのカネの支払いの件で暴力沙汰になるなど、何かと話題を提供し続けている不動産会社「ABCホーム」前会長の塩田大介氏(冒頭左写真)。
その塩田氏を警視庁が狙っており、早ければ年内にも競売妨害容疑でやるとの有力情報が聞こえて来た。
容疑の対象になっているのは通称「迎賓館」と呼ばれている東京都港区西麻布の塩田氏の自宅を指す。現在は複数の飲食店に使用させている(冒頭右写真)。
 日テレがそこのお店紹介を「SPEED」の上原多香子にさせ、彼女と「週刊文春」の訴訟トラブルの元にもなった建物だ。
それにしても、何が競売妨害になり得るというのか。
本紙はすでに9月14日、この建物上部ベランダ部分に倉庫のような異様な建物が増築されている(右写真。以下に、その該当登記簿転載)ことを報じているが、やはりこの絡みであるようだ。

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