アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

未だ経営危機は去ったといえない「春日電機」

 本紙でも既報のように、あろうことか、上場企業の代表取締役に他社と組んだ架空売上げ疑惑(大半は鹿内隆一郎氏側への返金に流用された可能性が高い)が飛び出し、それにも拘わらずその代表者が辞任しないことから、銀行が追加融資しないなどと言い出し、上場廃止危機が出ていた東証2部の電機機器メーカー「春日電機」(本社・東京都三鷹市)ーーもっとも、その篠原猛氏(冒頭写真)、ようやく昨年12月26日に辞任、同日、管理銘柄指定解除となり、危機は去ったと思われた。
ところが、関係者によれば、未だ危機は完全には去っておらず、その証拠に、この数日の間に大きな動きがあるかも知れないという。

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