アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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今度は「怪文書」登場ーー「国際医療福祉大学」の医学部新設をサポートしていると名指しされた国会議員と著名医師

 本紙では昨年末にも、「国際医療福祉大学」(本部・栃木県大田原市。高木邦格理事長=冒頭写真)のことを取り上げている。
同大学は、わが国大学では実に30数年ぶりの医学部新設を目指しているが、これに対し、同大グループにはいろいろ疑惑が出ているという内容だ。
こうしたなか、今度は怪文書(B4サイズ2枚。下写真)が出ていることがわかり、本紙はその文書を入手した。
 同文書には「ただ医学部を作りたいだけでいいのか 患者目線、国民目線の欠如」とのタイトルが付いている。
そして、同文書では、国際医療福祉大学の医学部新設認可をサポートすべく動いている者として、3名の人物の名が具体的に上げられている。
1人は国会議員。後の2人は、内閣府が現場の医師などから医療について意見を聞き、医療行政に反映するワーキンググループなどにも属している著名な医師だ。

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