アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

武井保雄氏死去で、「武富士」株値下がり恐れ、一部株主が「風説の流布」か

 武井保雄氏の死去に伴い、筋の悪い一部「武富士」株主が、値下がりを恐れ、売り逃げを狙って、株価を維持するためにあらぬ情報を兜町筋に流しているらしいことが関係者の証言でわかった。なお、本日の同社の株価は前日比、290円高の 5780円で取引を終えている。 (写真 東京・新宿の武富士本社ビル) その内容は、ゴールドマン・サックスが武富士を買収の方向で検討中というものだ。 確かに、盗聴疑惑が出た当時、複数の外資が関心を示したことはあった。 だが、本紙でも既報のように、グレーゾーン金利の撤廃が決定、さらに武井氏死去に伴い、これまでの“縛り”が解かれ、数々の疑惑が浮上する可能性もある現状では、リスクが大き過ぎるとの見方の方が大勢だろう。 これは虚偽情報と思われる。 株主や投資家の方は、くれぐれもこんな情報に踊らされないようにご注意願いたい。…

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