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<連載>「安倍晋三自民党総裁を裸にする」第1回=下関自宅が「パチンコ御殿」といわれる理由

 次期首相の可能性が高い安倍晋三自民党総裁(=冒頭写真。58)。だが、この人に本当にわが国を預けて大丈夫なのか? その素顔に迫る。
第1回目は、地元・山口県下関市の自宅が「パチンコ御殿」ともいわれている理由をレポートする。
安倍氏といえば、そもそも拉致問題で名を売り、北朝鮮への強行姿勢は知られるところ。だが、それは思想的なものだけから来ているのか? 80年代末、パチンコ業界へのプリペイドカード導入を巡って大揉めとなったが、この際、反対したのは北朝鮮系(政党では旧社会党)で、わが国と韓国系業者は賛成に回り(自民党)、以降、導入により北朝鮮系は力を失って行った。そして、安倍氏の最大スポンサーがこの韓国系と聞けば、嫌でもこうした利害関係もあってのことと思わざるを得ない。本紙でも既報の永本壹柱被告を安倍氏に紹介したのも、安倍氏の韓国系後援者と見られる。
 何しろ、地元・下関市では韓国系企業スポンサーが多く、安倍氏がそちらを余りに厚遇し過ぎるということで、わが国業者からも、安倍氏の上田中町2丁目の自宅を「パチンコ御殿」(=横写真。敷地約660坪)と揶揄する者もいるほどなのだ。
ある地元事情通は、こう解説する。
「同じ山口を地盤とする林芳正参議院議員(父・義郎氏は元大蔵大臣)の林一族は貴族議員まで務め、古くからバスやガス会社などの事業を手掛ける。これに対し、新聞記者出身の父・安倍晋太郎にはこれという実業がなく、また(母方の祖父)岸信介元首相が韓国ロビーだったことからパチンコ利権を譲られたのでしょう」
その密接さは安倍氏の下関の自宅と事務所に見て取れる。

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