アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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ふぐ偽装・エツヒロ社長に関する、山口県警への「直訴状」登場

 本紙紹介通り、安倍晋三元首相の地元・山口県下関市に本店を置く水産加工物卸販売会社「エツヒロ」(森敏一社長)の中国産ふぐを国内産と偽って販売していた問題は、森社長自身の指示だったことが明らかになって来た(冒頭写真」「山口新聞」8月1日)。
本紙はその真相を良く知るとされる元側近の田中某氏に、この間、接触を図った。
携帯電話、仕事先(下関市の某宗教団体幹部)の電話番号ともわかっているので、そこに何度と電話したが、未だ連絡がつかない。
不可解なのは、仕事先にその人物が在籍することは電話に出た者も認めている。ところが、伝言すら当初、拒否した(抗議したところ、しぶしぶ了解した)。
また、携帯の留守電には、もし、取材を受ける気がないならその旨、返信してくれるようにも何度も頼んでいるが、当方の携帯には何ら返信がないのだ。
だが、山口県警に出された「直訴状」(以下に転載)によれば、田中氏は「真実を追及されると嘘はつけない人」だという。
この間、口止め工作でもあったのか?

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