アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>「ジェイ・ブリッジの闇」(第11回 桝澤徹元社長の資産の原資はどこから!?」(下)

 東証2部の投資会社「ジェイ・ブリッジ」(東京都墨田区)の医療再生ファンドを巡る数々の疑惑、やはり大きな問題だけに、関心を持っているマスコミは本紙だけに止まらない。
会員制情報誌『FACTA』の最新号(7月号。6月20日発売)でも、2頁割いて特集記事を組んでいる(冒頭写真)。
それにしても、そのタイトルでジェイ社=「最後のハイエナ」とまで表現しているのだ。同社の体質が窺い知れる。そして、その最大の“戦犯”は桝澤徹前社長だとしている。
 だが、その桝澤氏は責任を問われるどころか、同記事でも紹介されているように、通称「桝澤ハウス」(横写真)と呼ばれ、時価15億円以上ともいわれるシンガポールの豪邸に住み、悠々自適の生活を送っていることは、本紙でもこの連載9回目で報じた通り。
その連載9回目で、本紙は「桝澤ハウス」以外にも、国内でかつて2つの高級マンションを購入していた事実を報じたが、桝澤氏の不動産資産の“痕跡”は他にもあった。

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