アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「岡本ホテル」大東オーナー、7月12日出頭情報の真相(浮上した検察大物OBの名前)

 警視庁などが出資法違反容疑などで捜査している、本紙ではお馴染みの「岡本ホテル」など11ホテル利用で巨額の預託金を集めた「岡本倶楽部」のオーナー・大東正博氏ーーその大東氏が7月12日に出頭するとの情報が流れ、大手マスコミは注目をしていた。
しかし、その日はすでに過ぎているが、そんな動きはない。
これは、単なるガゼ情報だったのか?
本紙が得た情報によれば、この情報の発信源は大東氏自身。本人が、そう周りに吹聴していたのは間違いない。
「もっとも、大東に逮捕状など少なくともいまのところ出ていません。それにも拘わらず、彼が出頭と言い出したのは、顧問弁護士の入れ知恵あったのこと。いま話題の検察大物OBなどに巨額の金銭を渡し、そのコネも使って当局に働きかけて罪を減じてもらい、自ら出頭することでさらに情状酌量を得ようという、姑息というか、実際には不可能なことを信じ込み、周りに公言していたのは間違いありません。しかも、その金銭の受け渡しは“既遂”の言い方でした」(複数の関係者)
そして、大東氏はその検察OB2人の名前をあちこちで出してもいた。この2人にすれば本当に迷惑は話だが、内、1人はまさにいまもっとも注目されるOBだった。
(冒頭写真=岡本倶楽部系列ホテルの一つ)

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