アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<お知らせ>「本紙VS塩入氏、記事削除仮処分の最新情報」+「『買取大吉』巡る本紙VS一般社団法人解説」

本紙セスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は、2カ月前にYouTube版で一度取り上げた、本紙と、本紙が「詐欺師」と報じたら記事削除仮処分申立をして来た塩入孔志氏とのバトルの最新情報。
前回、主な争点は2つあると解説したが、その1つは証明済みで、もう1つは塩入氏が信用付けのために利用していた、20億円もの債権があるとする「覚書」が偽造かどうか。
この件で、本紙は“偽造”といっていた会社社長に陳述書を書いてもらうことになっていた。ところが結局、署名・捺印してもらえず、何とその社長、塩入氏側で陳述書を出していたという驚きの事態が判明。
だが、その社長の話によれば、これは塩入氏側の弁護士も結託し、「第三者陳述書」で出してくれとアプローチして来た悪巧みの結果のようなのだ。解説(*こちらはすでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)。
もう1本は、本紙が報じている「買取大吉」オーナーは青山服役囚という報道に対し、「信ぴょう性なし」との「検証記事」配信をした元警視庁刑事を名乗る「城島誠一郎」なる者とのバトルの最新情報。
その検証記事は、一般社団法人のHPで配信されていたので、その代表理事である元衆議院議員に質問状を出したところまで、前回YouTube版で解説した。その回答が来たが、何と、紛らわしい名前だが、まったく関係ないという、これまた驚きの内容が。そして、記事削除を要請して来たのだが、本紙はこれを拒否。これまた、訴訟になる雲行きなのだ。
しかし、本紙には当然ながら、その一般社団法人の言い分を信じることが出来ない理由があるから拒否したわけで、その理由を解説。「買取大吉」(「エンパワー」が経営)ではなく、その一般社団法人との「代理戦争」が勃発するのか!?(*こちらは今週中に配信)

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