本紙アクセスジャーナルYouTube版『深層追及』の今週ネタは上記タイトルの2本。
1本は、現在も脱毛サロン経営大手「ミュゼプラチナム」を、「ミュゼ・メディア・HD」代表として経営している高橋英樹氏の重大疑惑、そして卑劣さについて解説。
この高橋氏、破産した前のミュゼ経営野「MPH」の代表でもあったわけだが、破産の少し前、ミュゼの広告のためといって、自分の会社「グローバルブリッジファンド」で社債を発行し30億円超集めながら、MPHが破産したら返済せず、出資者への説明もキチンとしない。ミュゼの広告のためは名目で、実際は他に流用していた疑惑もある。
そこで、本紙ではこの件を追及。3回目の記事では「公開質問状」を出した。 これに対し、高橋氏は文章ではなくYouTubeを配信。だが、これはまったく回答になっていないどころか、そのYouTube冒頭で、本紙が書いた高橋氏の別件重大疑惑を消してもらうために500万円払ったが、記事が消えていないのでカネ返せと。自分への疑惑追及を弱めるため、事実無根のデッチ上げまで行った。
これに本紙は激怒。その卑劣さにつき解説した。(*すでに配信中。ココをクリックすれば観えます。無料)。
もう1本は、本紙・山岡の自宅に7月29日、名誉毀損容疑で警視庁の家宅捜索(ガサ入れ)があった件。
この件に関しては、警視庁の方から告訴人に対し“報復”しないように要請されている。そこで、告訴人については伏せて、しかし、報道の者に対し、イキナリ家宅捜索とは何らかの政治的圧力があったとしか思えないとの観点から、ともかくその際の様子につき公開しておくことにした(*こちらは今週中に配信予定)。



