少し前から、大手マスコミの間で、「内閣情報調査室」(内調。当時)の職員だった者の逮捕情報に関する「怪文書」が流れている。(冒頭写真は木原稔官房長官=右と、警察庁キャリアで初代局長に就任した原和也氏=左)
なぜ、怪文書かというと、実際に逮捕されたものの、ご存じのように、高市内閣の下、政府のインテリジェンス機能強化などを目的に、従来の内調を格上げし、7月31日に「国家情報局」が発足したのはご存じの通り。発足に当たり、そのイメージを悪くしないようにという配慮から、この逮捕について広報されていないことに不満を抱いてのことであるようだ。
この逮捕が事実であればその通りだと思うし、今のところ、まだその逮捕の件は明らかになっていないので、真偽不明ながら、以下、怪文書の内容をお伝えしておく。



