アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<ミニ情報>「ポスト大河原事件へ?」との指摘も

大川原事件とは、警視庁公安部外事一課が、機械メーカー「大川原化工機」(横浜市)の役員らが、生物兵器の製造に転用可能な噴霧乾燥機を無許可で輸出したとして外為法違反で逮捕したものの、後に証拠の不備などから起訴が取り消された冤罪事件。
まだ逮捕こそされていないが、同じく警視庁公安部が大掛かりな家宅捜索を実施。しかし甘い見込みからで、裏づけが取れず、かといってこのまま何もなかったでは面子が立たないということで、未だ関係者の取り調べを続けている案件があるという。
ただし、この件、大手マスコミでは未だ一切報じられていない。
今年1月、警視庁公安部

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