アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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上野路上4・2億円強盗事件ーーなぜ、そんな巨額現金を持っていたのか? 関係者が本紙に証言(続報)

5月29日午後9時半ごろ、東京都・東上野の路上で催涙スプレーをかけ、現金4億2000万円が入ったスーツケース3つが奪われた強盗事件につき、関係者が本紙に証言した記事の続報
なお、関係が注目されているこの4億2000万円強盗事件の約2時間40分後、羽田空港駐車場で、同じように催涙スプレーをかけられ、その被害者の男性の車に1億9000万円のスーツケースがあった傷害事件については、その後、この1億9000万円を持って香港に飛び、香港中心部の両替店の前で再度、襲われ1900万円の内リュックに入れた5800万円を奪わる強盗事件が発生。さらに香港メディアは31日、その犯人6人を逮捕したが、その内の1人の日本人は被害届を出した者で、つまり内通者だったとの見方を発表している。
ただし、それは1900万円の方の件で、少なくとも今のところ、4億2000万円の事件との関連は不明のままだ。
こうしたなか、本紙はひじょうに具体的な注目すべき情報を4億2000万円の方の関係者から得たので追加報道する。
なお、この強盗事件の盗まれた4億2000万円現金は、わが国に密輸した金塊の取引があり(わが国で精錬し金の延べ棒15本=1本1キログラム=)、買い手側が購入代金として持って来たものとのことだ。

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