1月29日夜、東京都台東区東上野の路上で、現金4億2000万円が入ったスーツケース3つを奪われた強盗事件が発生したとして大手マスコミは一斉に大きく報じている。
被害にあったとされるのは日本人と中国人の20~40代の男女5人組。
5人組は、警察の調べに対し、現金を運ぶ仕事をしていたところ、男性3人組に催涙スプレーを噴射して強奪され、彼らは車で逃げたという趣旨の話をしているという。
しかしながら、その巨額のカネの持ち主が誰で、何のためにそんな巨額現金を運んでいたのか、詳細の説明を渋っているという。
そんな巨額の現金を運ぶ仕事? この報道を聞いて、読者は被害に会ったという5人組も怪しいと思わないだろうか?
だが、その疑問に答える説明は、警察発表に頼る大手マスコミは提供出来ていない。
そんななか、この“取引”の関係者という者から本紙に情報提供があったので報じておく。



