本紙アクセスジャーナルYouTube版では、3週間ほど前、峯岸一氏をインタビューし、実質、経営破綻したといっていい不動産投資商品「みんなで大家さん」の販売会社「共生バンク」の柳瀬公孝会長が発売した成田地区に関する自著につき、ジャーナリストの田原総一朗氏が帯で推薦しているが、それは評論家の佐高信氏が紹介した結果、旨の発言を紹介した。
当初、成田地区の街のプロデューサーに、音楽プロデューサーで実業家としても著名な三浦光紀氏が就いていたが、その三浦氏と佐高氏は同い年で、山形県酒田市の高校時代からの親友。峯岸氏は、その三浦氏と親しく、その三浦氏から、「佐高氏の紹介で田原氏が柳瀬氏の帯に登場することになった」旨聞いたとのことだった。
ところが、佐高氏によれば、「田原とは共著を出したこともあるが、私が田原に仕事を紹介するはずがない。最近、田原が『みんなで大家さん』の帯に登場していたことを知り、また変なことに関わっていると批判しようと思っていたら、私が紹介したって!? 冗談じゃない!」との電話が12月26日夜に本紙・山岡の携帯にかかって来た。
そこで、YouTubeは削除までしなくていいが、佐高氏が紹介したわけでない旨、本紙記事で配信、そしてそのYouTube概要欄にも入れることで決着となった。
佐高氏、そして関係者の皆様に、この場を借りてお詫び致します。



