アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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パシコン・荒木民生代表の疑惑(23)理事が森田社長に宛てた痛烈な手紙。荒木代表共々即刻、辞任せよ

●PCI理事が、ODA事業不正発覚の責任を巡る対応で森田社長、荒木代表を痛烈批難。 パシコングループの海外事業部門の中核企業「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)が、立て続けの指名停止で、存亡の危機にあるのはご存じの通り。 ODA事業に関する不正が発覚したためだが、同社をより危機に陥れているのは、その責任問題で、森田PCI社長が一旦辞任しながらすぐ社長に返り咲いたこと、その人事を行った持ち株会社「パシフィックコンサルタンツグループ」(PCIG)の荒木民生代表であるとする痛烈な手紙「一筆啓上」を本紙は入手した。 書いたのは、PCI空港部の村田理事と思われる。 日付はこの6月29日のこと。 社内の動揺、そして上層部に対する怒り、失望がよく見て取れる。…

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