アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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金融庁がソニー生命営業マン40名近くを違法な営業の疑いで事情聴取

●“第2の明治安田生命”に発展する可能性はあるのか? 本紙は過去、ソニー生命の違法な営業について何度も報じている。 今年3月16日の「ソニー生命による悪質勧誘、判決確定す」、同4月2日の「「顧客との勧誘トラブル連続敗訴を恐れ、密かに和解していたソニー生命」等がそうだが、加えて、金融庁から40名近い営業マンについて、同じく違法な営業をしていた疑いで事情聴取されていることが判明した。 本紙は別の記事で、この1月18日から金融庁がソニー生命本社などに検査に入ったことを報じている。その検査は3月一杯で終わったようなのだが、押収した書類等のブツ読みの結果、40名近い営業マンが違法な営業を行っていた疑惑が浮上したためとのことだ。「これでも氷山の一角です。当然ながら、組織としては会社のイメージ悪化を恐れ、できれば疑惑を持たれないようにしたかった。だが、相当に悪質で、庇いようがなかったようですね」(ソニー生命関係者) となれば、今年3月4日、違法な営業をしていたとして金融庁から2週間の業務停止命令を受けた明治安田生命が思い出される。同じような命令が下される可能性はないのか? 「そのへんは何としても阻止すべく、対策は怠っていないようです。明治安田生命が2週間の営業停止というひじょうに重い処分を受けたのは、これら違法な営業を知りながら、会社としてキチンとした対応を取らず、いわば、“黙認”していたことが認められたからです。ソニー生命としては、あくまでそういう事実はなかったということで、トカゲの尻尾切りで済むと見ているようです」(同) いずれにしろ、今年8月にも何らかの結果が出るようだ。…

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