アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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パシコン・荒木民生代表の疑惑(15) 「荒木告発文書」がネット上で全文公開される

●6月17日の「二階堂ドットコム」で 本紙はすでに6月1日、本連載7回目「身内からも『告発文書』登場。犯人捜しに必死の荒木氏」なるタイトル記事で、問題の「告発文書」の存在を報じている。 だが、まだ裏づけが取れてない内容等もあったことから、掲載を見送っていた。 そんななか、6月17日の「二階堂ドットコム」がその全文を掲載している(「ODA建設利権を暴くと逮捕される!殺される!役人怖い!」なるタイトル記事で)事実を知った。 しかも、同記事では、本紙・山岡の今回の告訴受理、逮捕説にも触れ、パシコンとその背後の「権力」が仕掛けた可能性を匂わせているのだ。 ●荒木代表、週明け、臨時総会を開いてPCI役員改選? 一方、荒木代表は休み明けの6月20日(月)午後2時より、東京都・神宮前パシフィックハウスにて臨時株主総会を開催、パシフィックコンサルタンツインターナショナル(PCI)の役員改選を行うとの情報が飛び込んで来ている。確かな話で、同総会での事前通知の議題は役員改選のみになっている模様だ。  国際協力銀行は近々にPCIに対し指定停止の追加処分をするようだし、国際協力機構はパシコン側を刑事告訴するかどうか検討中としている。こうした状況悪化のなか、先手を打つということなのか。 なお、6月16日(木)発売の『週刊実話』も、「告発文書」に関して取上げていた(75頁)ので、参考までに左上に掲載しておく。…

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