9月5日、次期衆議院選挙で新設される愛知16区(犬山市、江南市、小牧市など)からの立候補を表明していた公明党の伊藤渉・党政調会長代理(53)が、出馬を辞退したことがわかったと、大手マスコミが報じている。
体調不良が理由とされる。
伊藤衆議院議員は比例代表東海ブロックで当選5回。
公明党は今年3月、衆院小選挙区の一票の格差を是正する「10増10減」で、愛知県は定員が1人増え新設された16区から、伊藤氏を公認出馬させることを決めていた。
しかし、伊藤氏はまだ53歳。この急な出馬辞退、それも当人ではなく複数の党関係者の話ということで、体調不良の理由を疑問視する声もある。