アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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関東で相次ぐ強盗事件——背後にあの狂暴な123号事件犯人!? ご注意を!

1月19日午後、東京都狛江市の住宅に強盗が押し入り、留守番をしていた90歳女性の両手を結束バンドのようなもので縛った上、死亡させたとして、警視庁捜査1課は強盗殺人事件と見て捜査を始めているのは大手マスコミ既報の通り。
それにしても、死因は、両手を縛った後、90歳の老女の全身を複数回殴ったり蹴ったりした多発外傷と見られるというのだから残忍であり、かつ異常な犯行と言っていいだろう。
この事件、千葉県警から「この家が強盗に狙われている」との情報が、最寄りの警視庁調布署にあり、警官が駆けつけて殺されているところを発見されたという。
なぜ、千葉県警がそんなことがわかったかというと、千葉県大網白里市では1月12日夜、リサイクルショップに押し入り、店主を殴って金品を要求した強盗致傷事件があったが、翌日、千葉県警がもう1人の関与していると見られる三重県の20代自衛官を逮捕したところ、所持する携帯に狛江市の強盗殺人事件の自宅住所などが記されていたからという。さらに1月21日、昨年12月5日にあった東京中野区の強盗傷害事件で20代男が逮捕されたが、その男の携帯にも、大網白里の強盗傷害で逮捕された男の携帯同様、狛江市の現場と共に犯行前日の日付があったとの報道が。
関東地方では今年に入り、似たような強盗傷害事件が続いていた。
1月9日神奈川県川崎市、10日栃木県足利市、12日埼玉県さいたま市、14日茨城県竜ヶ崎市とつくば市といった具合だ。
そして19日、東京でついに強盗による殺人事件が起きたのは冒頭で見た通り。
そんななか、本紙に、「背後で、あの123号事件の犯人が関与しているに違いない」との情報提供があった。

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