アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(886)「近ごろの兜町界隈関連ネタ」

東京駅八重洲口から昭和通りにかけて再開発で風景が一変して来ている。八重洲ミッドタウン、ブリヂストン旧本社再開発など。しかし、昭和通りを超えるとカブトワン(21年8月竣工)のビル以外は昔の風景。都心の再開発から取り残されたままだ。
もっとも、日本橋郵便局裏手にある三木証券、松井証券などが並ぶ一角(冒頭写真)は開発されるという。小さいビルが多い昭和の風景だが見納めが近いようだ。
さて、この界隈の証券会社も数少なくなって来た。中小証券を支えて来た歩合外務員の高齢化も問題だろう。だからと、新たに歩合外務員になりたい証券マンはいない。手数料ゼロよりはましということで、営業成績悪くても解雇できない高齢営業マンが今もいるわけだ。70歳の外務員にしたら月10万円でも、年金の足しになるというわけだ。
さて、このような衰退の街であり得ないことが起こっている。

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