アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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女優・杉田かおると結婚した日産コンツェルン御曹司の評判

●佐藤栄作元首相の孫と会社経営

ヒット曲『鳥の歌』をリリースし、最近は“負け犬”キャラで売り出している杉田かおる(40)が、日産コンツェルンを築きあげた鮎川義介氏の孫で、ベンチャー企業向け投資会社社長の鮎川純太氏(44)と結婚したとかで、この数日、芸能マスコミがまたまた“超玉の輿”とかいってバカ騒ぎしているようだ。
本紙は芸能人が誰と結婚しようが、基本的にまったく興味がない。
そんな報道をする暇があるなら、もっと公益性ある問題を足で稼げというのが本紙のスタンスだ。
だが、たまたまこの純太氏が役員に名を連ねる会社について取材したことがあったので、触れることにした。
その会社とは、「日産ダイレクトサービス」(冒頭の写真はその会社謄本)。
そこに名の見える共同代表の一人、佐藤栄治氏は佐藤栄作元首相の孫である。
この謄本を挙げたのは、約8年半前。
いまは休刊している『噂の真相』で、有名政財界人のバカ2世、3世について記事を書くためだった。
純太氏の知り合いが証言する。
「遊び仲間の佐藤元首相の孫を担ぎ、親のコネを使って立ち上げた会社。わざわざ、社名に“日産”を入れているのがその証拠。現在社長を務める『テクノベンチャー』は一族会社で、要するに、これまでことごとく“親の七光”でやって来たのが実態。その証拠に、父親は彼にテクノの社長を継がせた時、不安だってのでお目付け役を会長に置いた。ところが、彼は勝手にその会長のクビを切り、“明日から来なくていいよ”ですからね。亡くなった父親は本当にいい方でしたが、彼の行く末を案じていた感じでした」

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