アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

12月2日発売の『週刊新潮』が公明党と学会の一体ぶりを記事に

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●本紙報道と同じ内部資料を入手 『週刊文春』がいち早く入手しながら、政治的決着か何かしらないが、ともかく記事化を見送るなか、明日(木)発売の『週刊新潮』が3頁の特集記事にしているという情報が飛び込んで来た。本紙と同じ資料を入手し、取材した結果のようだ。 本紙では、すでに公明党議員の職務権限絡みの件を詳しく取り上げ、内部資料も掲載したが、『週刊新潮』は公明党と創価学会の一体ぶりが一目でわかる、もう1つの内部資料に基づく件を大々的に取り上げているようだ。 上記に掲げた文書コピーは、その内部資料とされるものだ。 公明党兵庫県本部が作成したとされるもので、今年7月の参議院選挙を控え、右側が創価学会、左側が公明党と、両組織一体の選挙体制を敷いていたことが一目瞭然といっていい内部文書だ。 確かに、現場の多くの信者・党員は真面目な方たちなのだろう。 だが、トップ連中によるこのような政教一致ぶりが本当だとすれば、民主主義に明らかに反し、亡国への道を導きかねないとんでもないことであることはいうまでもないだろう。 このことに関しては、ともかく公明党・学会の天敵、『週刊新潮』にエールを送りたい。 それにしても、どう言い訳しようが、『週刊文春』は情けないの一言。自ら、報道の権利を投げ捨てたといっていい大汚点といわざるを得ない。…

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