アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

ご注意「この男、詐欺師につき」

北野武監督の映画「その男、凶暴につき」ではないが、「この男、詐欺師につき」、これ以上被害者を出さないためにも、公知することにした。
本紙ではこれまでも、このような私的指名手配を何度も行っている
今回の男は渡辺一誠。
1980年2月15日生まれの41歳。
法人登記簿によれば現在も「Globality」(東京都港区六本木)というインターネットを利用したコンサルティングなどを行う会社代表のままだが、渡辺氏のツイッターによれば20年6月に退職している。
ネット検察すると、19年12月、なぜか総合文学ウェブ情報誌で特別インタビューを受けているのだが、その際の肩書は「戦略コンサルタント」。渡辺氏、20年3~4月、コロナに感染し入院。その際にツイッターで闘病記を書き話題に呼んだせいか? もっとも、その闘病記を含めたツイッターの書き込みはすでにほとんど削除されている。
本紙がこの総合文学ウェブ情報誌インタビューに注目するのは、そこの経歴に「2018年の仮想通貨ICOによる詐欺被害者コミュニティを結成。全員を勝ち組にする戦略を取る」と記されているから。
なぜなら、まさにこの18年に「リード」外10種類ほどの暗号資産(仮想通貨)をICO前に購入できる人脈を持っていると(それら暗号資産は人気があり、ただ申し込んでも購入できないが)、しかも自分に1取引当たり5%の仲介手数料をくれればICO前の時価で購入できるといい、送金させ、今日まで逃げ回っているからだ。
今年になり、さすがに痺れを切らした複数の被害者が提訴し出している。それが、詐欺被害者コミュニティを結成?

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