アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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本紙指摘通りの公明党疑惑記事が本日発売『フライデー』に出る!

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●『週刊文春』でなく、『フライデー』に掲載 本紙が2日前に指摘した通り、公明党政務官が参議院選挙前、業界団体を回ったことが「閣議決定違反」になるのでは、との問題提起記事が本日発売の『フライデー』(1P)に掲載された。 本紙予測通り、『週刊文春』(木曜日発売)には出なかったわけだが、関係者はこう見る。 「文春には、フライデー(講談社)の人間がけっこう移っていて、ルートがあるんです。週刊文春で没になって、怒った記者が、フライデーに流したのかも知れませんね。文春で最終的に没に決定したのは日曜日(11月21日)として、22日でもフライデーなら本日発売に間に合いますから」 確かに、『フライデー』でも紹介されているように、この件は直ちに犯罪には当たらない。しかし、政治倫理上からいえばとんでもないことで、「他党もやているから」(記事より)と開き直る公明党は論外として、だからと、『週刊文春』の腰が引け、“借り”を作っておこうと判断した末の没なら、何とも情けない。『フライデー』の心意気に、エールを送りたい。 もっとも、文藝春秋社はそもそも保守系ジャーナリズムの典型で、政治的判断が働くところ。腰砕けになるのも、当然といえば当然かも知れない。 ただし、どうせなら、『フライデー』は本紙既報のように、公明党・学会の一体ぶりを示す内部文書にも言及して欲しかった。…

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