アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(688)「業績絶好調の『RIZAPグループ』だが……」

 今年5月15日発表の「RIZAPグループ」(2928。アンビシャス。瀬戸健社長。東京都新宿区)の業績はすばらしい内容だった。先週末の時価総額4560億円も立派。
経常利益120億円も一見高いものの、のれん代計上が78億2000万円にも上る。とはいえ、大企業の多くが海外企業を高値掴みしてその後の収益低迷で逆のれん代を計上せざるを得なくなるなか(東芝はその代表例)、RIZAPは赤字企業を買収後に立て直し黒字化を達成し、のれん代が利益に計上(割安購入益発生)され、収益拡大に貢献している。この点も評価すべき事項である。
 またこの4月にはプロサッカークラブ「湘南ベルマーレ」の経営権を取得と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。
それもこれも、本体のトレーニングジムがすこぶる好調だからだ。

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