アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

◎インタビュー ある現役医師の告白「コロナワクチン接種と副反応による死について」(3)

新型コロナワクチンについては、やっとこれでコロナを封じ込める武器が手に入ったとばかり、大手マスコミでは接種奨励、接種当然という声が大勢だ。
結果、予約の電話が鳴り止まず、注射が始まり、場所によっては高齢者が行列。今や国民的行事となっている。(横写真。きのう=6月1日)
しかしネット上では賛否両論、自分は打ちたくないという医師も少なくないようだ。
そこで、真相はどうなのかと探したら、D医師(呼吸器内科)を紹介された。
D医師は自身も含め接種しない方がいい派。しかし自分がそういう考えであることが知られたらどんな不都合があるかも知れないが、それでも自分の考えを是非参考にして接種を決めて欲しいということで、匿名を条件にインタビューに応じてくれた。
長時間となったので3回に分け報じており、今回は最終回の3回目。

(2)から続く。

昨年の新型コロナの致死率は、陽性者の 1・6%だそうです。
死者は水増しされているそうですが、仮に昨年で1万人が亡くなったとしたなら、全人口の0・008%( 1万2500人に1人 )です。そして子どもや若者においては、ほとんど死亡リスクはありません。
これに対しワクチンはというと、先程のノルウェーの数字だと高齢者4万人に打って亡くなった方が33人。そのうちの16人が副反応のせいとすると、1万2500人に換算すると5人がワクチンのせいで亡くなる計算です。
コロナにかかるよりも、ワクチンの方が5倍危険ということになります。

――コロナによる死者が水増しと言われましたが、どういう意味ですか?

昨年の6月18日に、厚労省は死因の如何によらずコロナ陽性者が亡くなったら報告せよという通達を出しました。
死因の如何によらず、を正確に引用すると、「厳密な死因を問わず」です。
心筋梗塞で亡くなろうと、肺がんで亡くなろうと、コロナ陽性者は、コロナで亡くなったことにしたいかのようです。
また、この通達には、速やかに死亡者数を把握する観点から、とあります。
正確さよりもスピードが大事と言っているのです。
なんのために急ぐのか意味が分かりません。
こんなことは前代未聞でしょう。
この”水増し指令”は、WHO(世界保健機関)からの要請のようで、厚労省としても、こんな訳の分からないことはやりたくはなかったことと思いますが、何か断れない事情があるのでしょう。
厚労省のHPには、26歳の女性が脳出血で第1回目の接種の4日後に自宅で亡くなっているのを発見されたと書いてあるのですが、職業までは記載はありませんでした。
しかし別のサイトを見たら、想像通り、看護婦さんだったので、冒頭で看護婦さんと言いました。
ナースなら元気に仕事をされていたに違いありません。
そんな方が亡くなることを偶然と片付けてよいのか、と思います。
評価不能としていますが、偶然とみなすのと結論としては同じです。

――気の毒としかいいようがありませんね。

気の毒な例はまだまだあります。
YahooやGoogleではなぜか、ワクチンの治験で20才女子大生が死亡、と入力しても、女子大生に横線がはいり、検索が途中で止まってしまうのですが、ECOSIAという検索サイトのURLを、それこそYahooなりGoogleやMSNで検索して、このECOSIAという検索サイトで、この
ワクチンの治験で20才女子大生が死亡を入力すると、治験で亡くなったとされる方の情報が見られます。
しかし誰かに不都合な情報なのか、次々と消されています。
消されるということは、知られたら困る人がいるということです。
嘘なら放置されても不思議ではないことから、きっと本当だと思っています。

――サイトを教えて下さい。

このサイト記事は現時点では見られますが、消された他の多くのblog.goo同様、見れなくなるのは時間の問題かも知れません。
この記事も、今のところはまだ見れます。
これはまだ見られるのではないかと思います。

――いやはや驚きました。

「わたしたちみんな、だまされているんじゃないかしら」とは、SF小説『時は乱れて』のセリフだそうです。
今の状況を表すのにこれほど的確な表現は見当たらない気がしています。

――にわかには信じられないお話でした。
自分の頭で考えてみたいと思います。

ぜひ、そうしてみて下さい。
コロナについて知るために、一番おすすめしたいのは小林よしのり氏のコロナ論です。
今、3巻まで出ていると思います。
泉美木蘭という漫画家との対談本も素晴らしいです。

――有名な漫画家ですね。

下手な医者が何人かかっても敵わないくらいに医学を学ばれています。
後は、猫好きNOELという方が、ワクチンは危険で打たない方がいい理由を、ご自身のネット記事にまとめておられます。
ネットでワクチンの有害性について知りたければ、このサイトが一番かも知れません。

――拝見します。他にも参考となるサイトがあれば教えて下さい。

ノルウェーとフロリダの産婦人科医のニュースです
ワクチン製造メーカーで研究に携わった方が、ワクチンは不要と唱えています
「ワクチンの真実」など何冊もの著作もある医師がワクチンについて書かれています
医師で国立大学の教授までされた方が書いています。専門家しか興味がない話ですが、特異度についての解説は目から鱗でした。全部は読みきれないくらいに、たくさんの記事をお書きで、読んだ限りでは、どれもこれも面白いです。

――もし先生が言われることが本当ならば、ワクチンを打たないことで、それによる犠牲者が減ります。
他に先生の追加発言があればどうぞ。

今日(*5月27日)知ったニュースです。
ある医師から子どもはマスクはしない方がいいと教えられました。
赤ちゃんにとっては大人の表情が読み取れないことから大人のマスクは乳幼児が情緒不安定になると聞きました。
子どもは鼻や口からウィルスにかかることで、逆に免疫力をつける、という利益が、マスクによる感染予防効果を上回るそうです。
ワクチンよりも自然感染による免疫の方が強力ということが、あらためて思い知らされます。
このニュースは感染ではなく、マスクをつけて走った子供が亡くなったという話です。
マスクを外していい、心配ならつけてていいと先生は言ったそうなので、教師に責任はありません。
この子はマスクをつけないといけないという世論の犠牲者だと思います。
肺炎で逝くのは、高齢者にとっては寿命でお迎えが来るのと同じです。
インフルエンザも同じです。
まだ寿命が来てないお年寄りは、インフルエンザにかかっても治るのです。
なぜコロナで死んではいけないのでしょうか。
子どもや孫にコロナを移されて天国に逝くのはよくないという風潮の結果、この子どもは亡くなったと思います。
人はいつかは亡くなりますから、死ぬことにいい、悪いはありません。
ただマスクをつけてなかったなら、この子は死ななくて済んだ気がするのが残念といえば残念です。
もちろん、マスクは関係無いかも知れません。
それは分かりません。
その昔、コレラの原因がコレラ菌か否かという議論がありました。
マックス・フォン・ペッテンコーファーという19世紀のドイツの衛生学者が、細菌学者ロベルト・コッホとコレラの病因について議論したのです。
病気の人から健康な人へと伝染する伝染説と、汚染された土壌や水から生じる瘴気(しょうき)が原因だとする瘴気説が主張されていました。
ペッテンコーファーが提唱したのは、伝染説と瘴気説を混合した複合要因説でした。
コレラ患者の便の中にコレラ菌は存在するが、コレラ菌のみではコレラを発症することはなく、土壌がコレラ菌に汚染されることで生じる瘴気がコレラを発症させるという仮説です。
彼は自説を証明するため、1892年にコレラ菌を飲むという自己実験を行い下痢はしたもののコレラには罹りませんでした。
コレラを発症しなかったのですからペッテンコーファーの自己実験は成功だったのですが、動物実験をはじめとした他の豊富な証拠により伝染説は受け入れられ、議論はコッホの勝利に終わり、この感覚は現代医学にも引き継がれています。
医者たちは感染症の原因は、それを起こす病原菌が原因だと考えています。
結核の原因は結核菌、B型肝炎の原因はB型肝炎ウィルス、エイズの原因はエイズウィルスであると。
しかし多くの医者が頭では分かってはいるものの忘れがちなのは、伝染病(感染症)の原因は、それらの菌のみではなく、その菌に負けてしまう弱った体力なのです。
だから、肺炎で逝くのは高齢者においては寿命と同じとみなされているのです。
先にも紹介したサイトを書いた医師の著作に、「ワクチンの真実」(秀和システム)があります。
アマゾンの書評に、ワクチン接種で悩む人は必読とありますが、全く同感です。
この本の冒頭に、昔からの「治療は病気よりも悪い結果をもたらす可能性がある」という言い伝えが紹介されています。
コロナワクチンはまさにこの典型です。
この本によれば、パスツールはコッホの説を自説と偽る詐欺師だそうですが、それでも、私が大したものだと思うのは次の話です。
コッホとともに近代細菌学の開祖とされるパスツールが、師匠とも仰ぐ先輩にアントワーヌ・べシャンという人がいます。
べシャンは、伝染病の原因は宿主すなわち人間側にあるとする立場、後輩のパスツールはコッホと同じ細菌説の立場でした。
ベシャン博士は、「病気を引き起こすのは微生物ではない。微生物の感染後に病気になるかどうかは、私たち人間の体の状態である」と主張していました。
しかし、コッホらが細菌を発見するに及び、今につながる細菌説が主流となりました。
現代医学の信奉者たち、つまり私たち医者も、先ほど述べたとおり、頭では原因は、細菌と宿主の両者の力関係によると分かってはいても、宿主のことは忘れがち、すなわち現代は細菌説が主流といってもいいでしょう。
しかし、私は宿主こそが主役と強調したい。
パスツールがパスツール研究所として、だてにその名前をフランスの医学生物学の研究所に名前を残していないと思うのは、彼が臨終の場で遺した次の言葉です。
「ベシャンは正しかった。微生物は何もしない。宿主の状態がすべてだ」。
現代医学の医者も忘れている、というより認めていないとすら言っていいと思う金言です。
詐欺師であろうが、さすがパスツールと言いたいです。

――先生からすれば、コロナにかかるのはウィルスのせいでなく、人間側のせいであるということですね。

そうです。そのためにこそ、ワクチンこそ人間に武器を与えると推進者たちは言いたいのでしょうが、逆効果のように見えます。
つい最近のニュースでも、ワクチン接種を受けた動物が次々と死んでいくために、動物実験は中止になったと米国テキサス州上院の公聴会で報告されたそうです。
この中で、このサイトの筆者は次のように呼びかけています。
国民の皆さん、わたしたちアメリカ人は、今やモルモットです。
このサイトは英語ですが、この存在を教えてくれ、しかも日本語に訳してくれたサイトがこちらです。

――拝見します。
記者クラブ制度に属するTV局と新聞社のニュースだけ見ていたらわからなかったことを沢山教えて頂きました。
少しでも多くの方が、先生が紹介してくれた記事も見た上で、ワクチン摂取をするかどうか、自分が判断してもらえたらと願います。
ありがとうございました。

こちらこそ。

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