アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<書評>『遺伝子のスイッチ』(著者・生田哲。東洋経済)

巨大製薬会社など“強い側”ではなく、常に一般庶民の側に立って、そちらに役立つ情報をわかりやく解説した著書を出している生田哲・元米イリノイ工科大学助教授(化学科)ーーまた献本して来てくれたので、「アクセスジャーナル番外編」に書評を載せた。
今回は、最近研究が進んでいる遺伝子を変える「エピジェネティクス」という仕組みについて。遺伝子変異ではなく、その前に遺伝子を使う(オン)、使わない(オフ)という働きがあり、そのオン、オフで我々の生活習慣が劇的に変わるという。
是非、ご覧いただきたい(*ココをクリックのこと)。

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