アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<書評>『日本人に合ったがん医療を求めて』(水上治著。ケイオス出版)

著書の水上治氏は、45年に渡り、1万人以上のがん患者を診て来たがん専門医。2007年、東京・市ヶ谷駅前に「健康増進クリニック」を開業、院長を務める。
この水上氏、17年、衝撃的なデータに出会ったという。
日本人ががん告知後1年以内に自殺する確率は通常の23・9倍もあるという。同じ状況の欧米人の自殺率は高いといっても約3倍。なぜ、こんなに日本人は多いのか?
そこにはチーム医療がない、手術に隔たり放射線専門医が不足している、腫瘍内科医が不足しているなど、わが国のがん医療の問題点が多々あるという。
アクセスジャーナル番外編に書評を載せたので、是非、ご覧いただきたい(*ココをクリックのこと)。

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