アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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「桜問題」で浮き足立つ安倍首相ーー山口4区かられいわ・山本太郎代表出馬へ

2月4日、安倍晋三首相は2月8(土)、9(日)日と予定していた地元の山口県への帰郷を中止した。
その直前の昨2月6日午後6時からは、「れいわ新選組」の山本太郎代表が、安倍首相の地元・山口県下関市の市民会館で講演会を開催。400名収用の中ホールは満員で入り切らず、急遽、隣のホールも借りて会場に入れなかった参加者にはモニターで見てもらうことに。そして講演後は、山本氏のツーショット写真撮影サービスに、会場が閉まる10時まで参加者が列をなす大盛況ぶりだった。
「2月1日には同じ市民会館中ホールで郷原信郎弁護士、寺脇研元文科省キャリアが、「桜を見る会」問題を国会で先頭に立って追及する黒岩宇洋衆議院議員(立憲民主)などをゲストに迎えて桜問題、それに下関版モリカケ問題=下関市立大学私物化問題のシンポジウムを開催。
 実は安倍首相は昨年、密かに12月解散、今年1月に衆議院選挙を考えていたようです。そのため、毎年恒例の1月に帰郷しての墓参りを兼ねての『新春の集い』を2月に延期。ところが、桜問題が新たに火を噴いたものだから解散は中止。すると、今度は新型コロナウイルスが発生し、その感染拡大への対応で結局、帰郷ができない事態に。思惑が裏目、裏目に出ている格好で浮き足立っている。そして、そんななかついに山本太郎がこの講演会での参加者の質問に答え“爆弾発言”をやったんです!」
こう興奮気味に語るのは、この講演会に参加した野党関係者。

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