アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

巧みなその手法ーー「AKB48」のマスコミ対策責任者は秋元康の弟

本日発売の「週刊文春」が、「紅白」にも4年連続出場し、いまや国民的アイドルグループともいわれる「AKB48」のリーダー的存在である高橋みなみ(20)の母親(43)が、自分の息子(15)の友だち(当時15)と性的関係を持ち逮捕されていたことを暴いている。
「週文」といえば、昨年6月には、AKB創設に秋元康などと関わった一人が以前、闇金や裏カジノを生業にしていたことを暴いてもいる(冒頭写真はその2つの記事)。
今回の母親の件はりっぱな犯罪(東京都青少年健全育成条例違反)であることから、大手マスコミも後追い取材し、その母親は今年1月末に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定したと報じている。
 だが、これまではAKB48にとってマイナス情報を報じるテレビ局は皆無。雑誌媒体も「週刊文春」ぐらいだった。
買うとお目当てのメンバーのファン投票ランクが上がったり、握手できることから、1人で10枚も20枚も同じCDを買う未成年者も少なくないことから、AKB商法=悪徳商法との批判もあるが、そうした報道すら皆無といってよかった。
これだけ人気が出、売れれば、普通、マイナスの報道も出て来るものだが、なぜAKB48のネタは「週文」以外、まったくというほど出ないのか? それは芸能ゴシップが売りの『アサヒ芸能』、何でもありの『BUBKA』といった雑誌もそう。
実はその背景には、秋元康の弟の存在があった。

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