アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

本紙・山岡、『サンデー毎日』の「共謀罪」新設反対執筆記事、全文掲載

●民主党の「絶対反対」議員はたった3名? 道理で政府・与党は強行突破を目指すわけだ

 本紙は昨日、希有の悪法、 「共謀罪」の危険性について報じた。
それにも拘わらず、この法案を、いよいよ政府・与党はこの延長国会で初めて審議入りさせ、何と修正無く成立を目指すつもりだとの情報が入って来た。
本来、マフィアや国際テロ対策として条約が採択され、署名したわが政府が国内法を整合させるべく、刑法改正の一環として出て来た、人の「内面」まで、しかもマフィアやテロ対策のはずが、560近くもの国内法にも適用させ、国民をとことん管理(最高懲役5年)しようという世界でも例のない拡大解釈ぶりーーそれだけに、民主党との間で、ある程度妥協し、一部修正を試みるのかと思ったら、国民の関心が低いので(大手メディアの責任は重い)、数の力で、まったく修正することなく、強行突破する方針であることがわかった。

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