アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

鹿児島の馬毛島ーー普天間移転先、FCLP実施、そして今度は中国側へ売却?

 本紙既報のように、これまでも沖縄・米軍普天間基地の辺野古地区外の代案、米軍厚木基地の空母艦載機の離着陸訓練(FCLP)などの候補地として名前が上がっていた、種子島の西方約12kmの東シナ海上に位置する馬毛島(=冒頭写真。鹿児島県西之表市)。
 この島が、尖閣諸島問題で日中間が大揉めのなか、また脚光を浴びようとしている。
しかも今回の情報、万一、現実となればそのインパクトはこれまでの比ではない。
それはそうだろう。今回は中国政府の息のかかった中国企業が買い取りを打診しているというもの。万一、面積8・2平方kmのこの島が実質、中国人民解放軍の最前線基地になるようなことになれば、尖閣と違って、こちらは本土の目と鼻の先に位置するわけで……。

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