アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<山岡ジャーナル>第5回「強制捜査が入ったPCI元社長荒木氏ーー彼の疑惑を書いた直後、筆者宅は放火された」

夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第5回目は、いま東京地検特捜部が山田洋行疑惑と並行して取り組んでいる大型事件、世界的建設コンサルタント「パシフィックコンサルタンツインターナショナル」(PCI)と荒木民生元社長などの特別背任疑惑と、本紙・山岡の自宅放火事件との関連について取り上げた。  ところで、早速だがお詫びしておかねばならない重大ミスがあった。  ここに掲載された焼けた家の写真は、山岡の自宅(当時)ではない。  文中に出てくる、山岡宅(賃貸マンション)放火のわずか数日後に起きていた、関連性の可能性もあると裁判所も認定した別の放火事件現場のもの。  当然ながら、次号連載でもお詫びを述べるが、編集者のミス、否、山岡の指示が悪かった結果だろう、こういうことになってしまった。  この場も借りてお詫びすると共に、先日の『フライデー』回収事件のような致命的なミスとなり得る写真でなかった不幸中の幸いに感謝し、今後の教訓としたい。  なお、この写真の現場は東証1部の不動産会社「東栄住宅」(西東京市)の隣。こういえば、わかっていただける方にはわかっていただけると思う。…

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