アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「特捜部の乾坤一擲?山田洋行と日本ミライズ」(『イザ!』。池田証志。10月20日14:54分)

新聞社も最近よくやくインターネットの重要さに気づき、ただ新聞記事の一部を無料で閲覧できるようにするだけでなく、さまざまな試みを行うようになって来ている  なかでもサンケイ新聞社は力を入れており、同社のホームページ「イザ!」(写真=ロゴ)は、ただニュース配信をするだけでなく、ユーザー参加型の双方向サービスを組み込んだり、ユーザーがブックマークしたサイト、ユーザーが書く用語解説といった異なる種類の情報を連携させて提供している。そんななかに、サンケイ新聞の現役記者が提供している「記者ブログ」もある。  そのなかに「東京社会部遊軍?編集局の『なんでも屋』のブログ」(池田証志記者)がある。  その10月20日の配信分で、タイトルのように、東京地検が山田洋行の捜査に乗り出した件を取り上げているのだが、そのなかで本紙のことを取り上げてくれ、評価してくれているので以下、その部分を転載しておく。 <ところで、今回の「事件」に限らず、最近、当局が手がける事件の多くが、あるフリーライターのブログに掲載されています。  ご存知の方も多いと思いますが、山岡俊介氏の「アクセス・ジャーナル」です。  消費者金融の武富士による盗聴事件で一躍有名になったフリーライターですが、経済事件について「早耳」なだけでなく、「早書き」でもあります。ブログをみていただければ分かりますが、「ジャパンメディアネットワーク」「パシ・コン」「西田晴夫」・・・等々、最近当局が手がけた事件について、非常に早い段階で独自取材による記事を書いています。  当局が動き出す前に記事化することは、いろんな意味で危険を伴います。訴訟リスクはもちろんですが、山岡氏自身が自宅マンションを「放火」されたことがあるくらいです。  最近に限らず、山岡氏が最初に書いたことで、他のマスコミが動き出し、やがて当局が動いたという事件は過去にたくさんあります(ほっといても当局が事件化したのかもしれませんが、なによりいち早く報じて世間に警鐘を鳴らしたという意味は非常に大きいと思います)。今回の山田洋行の件についても、独自の語り口で報じています>…

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