アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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<山岡ジャーナル>第2回「原油価格高騰の裏で暴力団暗躍ーー闇社会が不正軽油でボロ儲け

 先週から始まった、夕刊紙『東スポ』での連載(毎週火曜日)、第2回目は原油価格高騰のなか、軽油密造で儲けていた暴力団が逮捕された件を取り上げた。 いつものことだが、摘発を免れるため、その手口はどんどん高度化している。警察との攻防は続く。 この住吉会幸平一家加藤連合堺組は、4次団体ながら組員は300名を超え、逮捕された陳組長は加藤連合の幹部。この軽油密造などで住吉会のなかでも目立って財政的に潤っており、そのため逆に妬まれ、少なくとも記事に書いた裏カジノの件では身内に密告されたのは間違いないといわれる。 ちなみに、加藤連合は東京は新宿・歌舞伎町を拠点とし、住吉会のなかにあっては1、2番ともいわれる武闘派とのこと・ なお、記事中、ほぼ最後の「そのため、密造ガソリンを扱う者からいえば、知恵の足りない者がやることだという」の“密造ガソリン”は“不正ガソリン”の間違い。 軽油は密造されているが、ここでのガソリンは国内税金のかかっていない(つまり脱税している)裏ルートのものを扱っているだけで、密造までしているわけではないから。訂正し、お詫び申し上げます。…

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