アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

グッドウィル・折口雅博会長の元に届いた銃弾(続報)

 本紙が昨日報じた、大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長(写真)の元に銃弾が送りつけられるなどしていたとする記事は、それはそれで“時の人”への明らかな犯罪行為故、やはり大きな反響を呼んだようだ。  関係者は元より、大手マスコミも注目し、たくさんのルートで当局へ確認が入った模様だ。 そこで、その結果について以下、報告しておこう。 先に一言だけいっておくと、もちろん、銃弾が送られていたことは事実だから、当局側も認めざるを得なかった。 ただし、若干の食い違いがあったようだ。 話を総合すると、銃弾が送りつけられたのは9月15日。18日は警察にその事実を届けた日だったようだ。 それから、届けられたのはどうやら自宅ではなく、会社の住所での折口会長宛だった模様だ。  したがって届けられたのは会社の所轄である警視庁麻布署。もちろん、明白な凶悪事件の可能性が極めて高いため受理され、捜査中と聞く。  それから、一緒に「次はお前の命だ」との記述があったことも一致する。 なお、本紙はその封書には差出人としてある政治結社の名前が記されていたとも報じたが、それは「日本皇民党」と本紙は聞いている。  そう、グッドウィルと折口氏に対して街宣活動をしていたことは本紙でも何度も報じている。  だが、こんな行動をすれば逮捕されることは明らかで、そんなリスクを犯し、自ら正体を明かすとはとても思えない。誰かがその名を語っていると考える方が、極めて自然だ。  いずれにしろ、捜査の行方が注目される。…

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