アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

グッドウィル・折口雅博会長の元に届いた銃弾

介護大手だったコムスンの身売り先がようやく決まる一方、警視庁の捜査が水面下で進んでおり、後は裁かれるのを待つだけの日々ともいわれる人材派遣大手「グッドウィル・グループ」のご存じ、折口雅博会長(写真)。  だが、外野がそのまま放ってはなかったようだ。  さる当局関係者が明かす。 「折口さんの元にピストルの弾が入った封書が届いた」  届いたのは9月18日(火)とのこと。  届いた先はどうやら、田園調布の自宅(写真)のようだ。  情報が当局筋から出ているということは、折口氏、警視庁に被害届を出したということだろうか。  しかも、そこには手紙も添えられていたという。  そこには、何と「次はお前の命だ」と書かれていたという。  さらに、差出人名が記され、そこにはある有名な政治結社の名前が記されていたという。 「これは明かな脅迫だし、銃刀法にも関わる重罪。わざわざ、出した当人が名乗るわけもない。では、誰なのか?」(前出・関係者)  ある政治結社の抗議行動の際、コムスンの広報窓口担当者の不手際で、その結社と相当揉めたとの情報もあるにはあるが……。…

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