アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

<記事紹介>「『2ちゃんねる管理人』に天罰が下る日」(「FACTA」2007年10月号)

 総合情報誌『FACTA』が、インターネット掲示板「2ちゃんねる」の管理人・西村博之氏(写真)に関して2頁の特集記事を載せている。  本紙でも、破産申し立てされるなど、西村氏に関しては何度も記事にしているが、この記事は西村氏について最も痛烈な内容となっている。  当局が複数の容疑で逮捕できないかと、西村氏に関して検討しているというのだ。  もちろん、興味のある方は同記事を見ていただければいいのだが、その当局とは国税や警視庁など。容疑は脱税、強制執行妨害、薬物取引や名誉毀損罪の幇助などが考えられているという。  強制執行妨害罪は、これまで2ちゃんねるの掲示板に載った記事に関する民事訴訟で総額5億円を超える債務を負っている西村氏だが、一銭も払っておらず、差押えを免れるために意図的に資産を隠していた場合。  薬物取引と名誉毀損は、西村氏自身がやっているわけではなく、2ちゃんねを使ったそうした取引、誹謗中傷内容を違法と知りながら放置していた場合とのこと。  いずれにしろ、国税と警察も検察も西村氏のことは快く思っておらず、犯罪の裏付けが取れればどんな罪名でも逮捕する方針とのことだ。…

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