アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

「グッドウィル・折口会長の女性問題で街宣の政治結社が“撤退”の背景」

 この9月7日、本紙は「政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由」というタイトル記事を報じている。 「グッドウィル・グループ」の折口雅博会長の女性問題に関する街宣活動を、政治結社「日本皇民党」(本部・香川県高松市)が新たに開始し、「徹底してやる」(関係者)とのこと。そして、警視庁も関心を持っているという内容だ。  ところが、関係者によると今晩のフェリーで、街宣車は本部に帰ったという。  いったい、何があったのか。 「皇民党側は撤退する代わりに一説では3億円という額を要求していた。一方、折口側は5000万円を提示。金額が折り合わず、話は決裂したと聞いていたのだが……」(警視庁筋)  ということは、その後、両社の間で金額が折り合ったのか?  それとも、当初から非妥協で臨んでおり、長期戦に供え、いったん帰郷して準備を整え、再び上京して来るのか。  それを裏づけるように、帰郷前、関係者を通じて、いくつかのマスコミの取材を受けようとした動きもあったとも。  いずれにしろ、この変化にも警視庁は注目し、情報収集に走っている模様だ。…

この続きを読むには有料購読の登録が必要です。

関連キーワード
検索

カテゴリ一覧