アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

政治結社がグッドウィル・折口雅博会長を再攻撃する理由

本紙は9月4日、皇民党事件などで知られる政治結社「日本皇民党」(本部・高松市。下写真は所有街宣車)が、人材派遣大手「グッドウィル・グループ」(本社・東京都港区)の折口雅博会長(上写真)に対して女性問題で街宣攻撃を再開し、警視庁も関心を持っていると報告した。  その後、その女性問題の内容が一部判明したので以下、報告する。  複数の関係者によると、皇民党が指摘する折口会長が関係を持った相手とは当時、女優のタマゴだったK子さんを指す。  半ば、合意の上だったとの見方もあるが、何しろ彼女は当時は未成年者、それも18歳以下だったという。しかも、その後も彼女の仲間と次々と関係を持ったというから法律に抵触する可能性は高いのではないだろうか。  このK子さんは、日本テレビ系の有名な2人組お笑いタレントの看板番組の1コーナーで双子の小学生の一方としてデビュー。一時、引退状態になったが、2000年始めに映画で再デビュー。現在、20代前半。 「このK子さん、皇民党の関係者と親族関係にあり、それで皇民党側に情報が入ったようです。時期は不明だが、折口は3000万円渡して口封じしようとしたそうだ。だが、突っ返している」(関係者)  皇民党側としてはたまたまとはいえ自分たちの関係者であること、未成年者だったことから、今後も徹底して糾弾して行くつもりのようだ。…

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