アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

内部・外部告発、情報求む!

(弁護士などのプロが調査。ただし、公益性あるケースに限る)

騙された? のは甘利明経済産業大臣(続報)

“身体検査”をして陣容を揃えた安倍改造内閣だが、万一、この件で甘利明大臣の責任を問う声が出て来れば、安倍総理にとっては“爆弾”になりかねないということですでに一部で関心が持たれているこの疑惑、本紙は被害者と称する者から、詐欺師と名指しされる一方、N氏の名前が入った偽造有価証券のコピーを入手したので以下、掲載しておく。 情報提供者は香港の銀行にこれを持ち込み、換金しようとしたところ、「ニセ札同様で、使う者も犯罪者とみなされる」として警察に通報されそうになったという。 冒頭に掲げた写真は、この有価証券に書かれたN氏の会社(取引相手本社は英国ロンドンとなっている)が入居するわが国国内ビル(東京都港区)。 記載通り、同住所のとある部屋に同名のプレートは掲げらていた。だが、現場で気づいた興味深い事実がある。  この同じ部屋の郵便受けには、別会社K(会社謄本によれば建設・土木とゴルフ場経営)があった。 その代表者K氏は本紙がいち早く報じた安倍首相の実母が関わる北海道霊園の疑惑に登場、この霊園を実質、牛耳る高橋幸雄氏なる人物は安倍首相の父、故・安倍晋太郎元外相にも(ウラ)献金していたとの証言もあるが、そのカネを高橋氏が届ける際に運転手をしていたとされる人物だったのだ。 これは単なる偶然なのだろうか?…

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