アクセスジャーナル記者 山岡俊介の取材メモ

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クボタの子会社整理手口に元従業員から怨嗟の声

農業機械、鋳鉄管では首位、売上高1兆円を超える大手メーカー「クボタ」(本社・大阪市。幡掛大輔社長=写真)の子会社整理手口につき、一部の元従業員などから怨嗟の声が挙がっている。
というのも、このところ、経営側が問題を起こしたことを契機に2つの子会社が相次いで解散したが、この際、クボタは親会社の地位を利用して解散を迫り、解散した子会社の社員のかなりを親会社ないし別の子会社で再雇用するのが慣例のところ、クボタにおいては再雇用しない、しても正社員では雇わない(嘱託や契約社員)ことで給料を大幅に下げ、また転籍扱いにしないことで退職金を減額するなど、違法ではないものの、雇用される側にすれば労働条件改悪をやっているというもの。
現在、一般的な派遣社員においては法規制があり、上記のようなことはできないが、子会社ではやり放題だという。
そう指摘されている2つの子会社とは、

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